闘病中の子どもたちに笑顔を届けるホスピタル・クラウン

皆さまはホスピタル・クラウンという言葉を聞いたことはありますか?今回は弊社が賛助会員になっている日本ホスピタル・クラウン協会様のご協力を得て、その活動のご紹介をさせて頂きます。

クラウンとは

クラウンとは道化師のことです。日本では“ピエロ”という名称で「白塗り」「しゃべらない」といったイメージがありますが、私たちが普段“ピエロ”と呼んでいるものは正式にはクラウン』といいます。クラウンには一人一人に名前があり、個性も豊かで誰もが共感を持つような親しみのある存在です。

ホスピタル・クラウンの活動

ホスピタル・クラウンとは、クラウンが小児病棟を訪問し、闘病中の子ども達に笑顔を届ける活動です。欧米諸国など、クラウン先進国において、クラウンはサーカスや遊園地でショーを見せるだけでなく、さまざまなところで活躍しています。その活動のひとつに、ケアリングという文化があります。それは、障がい者施設・老人ホーム・ホスピス・病院・被災地・戦地などでの活動です。
その中で私たちは、小児病棟を訪問し子どもを中心とした患者さんを対象にパフォーマンスを行っています。エントランスやプレイルームでショーをするだけでなく、病室に入りベッドサイドを訪れ、子どもたち一人一人と関わることを基本としています。
サーカスなどで知られるクラウン(道化師)は、おどけ失敗することで相手を優位に立たせ笑いを誘う技術を用い、温かい空気を創ります。このような、クラウンの特性である『場の空気を読み、相手を主役に引き立てる』スキルを活かし、闘病中の子ども一人一人を丁寧に関わります。
子どもたちは、クラウンが脇役として接する遊びの中から本来の子どもらしさを取り戻し、自ら関わろうとする力を発揮します。肉体的な苦痛や精神的な不安を伴う病院での生活のなかで『笑うことができる時間』はとても貴重であり、それによって治療に立ち向かう気力を取り戻すこともあります。また周囲をとりまく家族や病院スタッフにも働きかけることにより、病棟の雰囲気が明るくなる効果もあり、全体の関係性が潤滑になることも期待されます。

これからの目標

NPO 法人日本ホスピタル・クラウン協会では、現在、全国94 病院で、約120 名のクラウンが定期的に
平日の病院を訪問し、活動しています。
全国的に活動範囲の拡大を推進しており、すべての県の子ども病院や大学病院、国立、私立病院への定期
訪問を目指しています。
私たちの活動に必要な資金のほとんどは、皆様からのご寄付など、ご支援によって支えられています。こ
れからも一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けられるよう活動を続けて参ります。

ホスピタル・クラウン活動の応援方法

【賛助会員になる】
一般会員 1口 5,000 円/年
法人会員 30,000 円/年
特別支援会員 240,000 円/年

【寄付をする】
●クレジットカード決済
CANPAN決済サービス http://kessai.canpan.info/org/hospital/
協会HPからもお申込みいただけます。
http://hospital-clown.jp/ →オンライン寄付
●郵便局
米野郵便局 No.00830-4 94126
口座名義/特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会
●銀行
三菱UFJ銀行 中村支店 普通5245106
口座名義/特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会

お問合せ先
NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会          
〒453-0804 愛知県名古屋市中村区黄金通3-27-1
Tel:052-483-7789 FAX:052-483-7774
Email:info@hospital-clown.jp
http://hospital-clown.jp/

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