おせちの効能

スタッフ通信

年が明けてから数週間たちましたが、みなさんお正月はどのように過ごされたでしょうか。私は実家で親戚一同集まり賑やかに新年をお祝いしました。
ところで、新年を迎えたときに食べるものといえば”おせち”ですよね。

おせちは縁起物だから食べるというイメージしか私はなかったのですが、先日おせちの効能についてラジオで話しているのを聞いて目から鱗だったので、みなさんにもご紹介したいと思います。

 

<黒豆>

血の巡りをよくしてくれるのでエイジングケアに必須といわれ、美肌づくりや冷え対策にも効果が期待できます。むくみ改善にも役立ちます。また煮汁には血圧を下げる、血液をサラサラにする効果も!

<栗きんとん>

栗は身体をあたため、胃をいたわります。胃が弱ると「気力がでない」「冷える」などの体調面の不調のほかに、肌の調子も悪くなってしまうことがあります。頭の働きを活発にする効果も期待できます。

<紅白なます>

大根とにんじんは、胃の働きをスムーズにする組み合わせです。食べ過ぎや飲み過ぎてしまうこの時期に嬉しい食材ですね。

<海老の旨煮>

長寿の印である海老は、身体を温め、疲れやむくみ、冷え、白髪、足腰のだるさを緩和する食材だといわれています。

<田作り>

使われている「かたくちいわし」は身体を温めエネルギーを補う働きがあるため、体調管理におすすめです。新年から風邪予防のために食べるといいようです。

おせち料理、意外と栄養満点で驚きました(笑) お正月におせちを食べたとき、今年は少し意識しながら食べてみました。
食にも気を配りながら、健康にすごす一年にしようと改めて思う新年でした。

(文/赤坂)