叫ぶ派、はじめました
今月の結婚式に向けて、少し前から全身のリンパを流すサロンに通い始めました。
サロンと聞くと、「癒し」の場というイメージがありますよね。
私もそうでした。ただ、そのサロンに関しては「修行」の場です。
リンパには、皮膚の浅い部分を流れる浅リンパ管と筋肉などの深部を流れる深リンパ管があります。
このサロンの場合は「深リンパ」を流すのです。
初回の感想は一言―― 痛い。
それもちょっとじゃなくて、“語彙力がなくなるほど”の痛み。
私自身、どちらかというと痛みには強い方でどんなに痛くてもグッと静かに堪えるタイプでした。
サロンには「静かにひたすら耐える派」と「わりと叫ぶ派」がいるそうで、私も初回はいつも通り静かに耐えていました。
でも通ううちに気づきました。
静かにしていても、痛いものは痛い。
むしろ声に出したほうが、心まで軽くなる気がする。。。
ということで、最近は痛いときには素直に叫ぶようになりました(笑)
(叫んでも力を弱めることは一切ありません)
修行が終わると(施術が終わった後)はすっきりしますが翌日には全身に殴られたようなあざがいくつもできます。
家族には心配されますが、あざは深リンパが溜まっていた部分を流す際にできるとのこと…
今となっては、あざももう誇りみたいなものです。
この痛みの先に、“白いドレスが似合う自分”が待っている——
そう信じながら、来週も通います。
(ペンネーム/ Aza.)
