読書の季節、紙派?電子派?
朝晩の冷え込みがぐっと強まり、冬の気配を感じる季節になりました。
この時期になると、なぜか毎年本を読みたくなります。
今年も例にもれず読書欲が高まり、最近は「アルジャーノンに花束を」を読み始めました。
私は紙の本で読んでいるのですが、電車では電子書籍を読んでいる方もよく見かけます。
皆さんはどちら派でしょうか?
私は、漫画以外は断然「紙の本派」です!

先日も近所の図書館へ本を借りに行ったのですが、図書館にも「電子図書館サービス」が導入されていました‼
(数年前からあったようですが、電子書籍に興味がなく全く知りませんでした…)
漫画は以前から電子で読んでいたので、小説も通勤電車などで読むには便利かもしれないと思い、試しに登録して読んでみました。
しかし、外では電子書籍、家では紙の本と読み分けてみても、なぜか電子で読んだ部分だけ印象が薄く、続きから読み始めた時に「あれ?何が起きたんだっけ?」となってしまうのです。
数日試したものの、どうしても内容が頭に残らず、結局紙の本で読み返すことに(笑)。
結果、私はやっぱり「紙の本派」なんだなあと実感しました。
調べてみると、「電子よりも紙の方が、文章理解度が高い」という研究があったり、「ページをめくる感覚などの触覚刺激が記憶を助ける」という説もあるそうです。
なるほど、と納得です。
まだまだ「紙の本派」な私ですが、最近はオーディオブックも広まっているので、「アルジャーノンに花束を」を読み終えたら、今度は新しい読書スタイルにも挑戦してみようかなと思っています!
(ペンネーム/本は紙派‼)
