エンカレッジ

スタッフ通信

先日、家で流していたラジオから「エンカレッジ」という言葉が聞こえてきました。
気になって調べてみると、エンカレッジ(encourage)とは、1.「勇気づける」「励ます」2.「発達などを促進すること」「助成すること」という意味だそうです。

 

 

 

 

 

ぼんやり思い浮かんだのが、中学時代に打ち込んでいたバレーボールの冬の試合のタイムアウトのとき、コーチに駆け寄る選手の体が冷えないよう、ベンチの選手がコートを肩にかけてあげる光景でした。
他にも、ユニフォームを整えたり、水を渡したり、緊張する選手に声をかけてあげるのも、エンカレッジですね。
エンカレッジする方もされる方も経験しましたが、どちらもチームの勝利に向かって動いていて温かい光景です。

仕事で成果が出ると、チームメンバーが「お疲れさまでした!」「良かったですね~!」などと声をかけてくれます。
でも決して1人で成し遂げたわけではなく、一緒に考えてくれた方や、注意点を教えてくれた方、その間別の仕事を代わりにやってくれた方がいて、これらも全てエンカレッジだと思います。
成果が出ると「自分1人でやったんだ」とつい勘違いしそうになりますが、エンカレッジしてくれた存在を意識することは、とても大事なことだと思います。

エンカレッジは、子育て、友人関係、夫婦関係など、いろいろな場面に関わっていることなので意識して生活していきたいです。
たとえ自分が主役ではなく脇役だとしても、自分には関係ないと思わず、主役をエンカレッジできる人でありたいと思います。

 

(ペンネーム/大仏プリン)