熱中症対策
いよいよ7月がスタートしましたね。
まだ体が暑さに慣れていないこの時期は、実は年間を通しても熱中症のリスクが特に高まるタイミングなのだそうです。
皆様、体調は崩されていませんか?
熱中症対策として大切なのは、やはり「こまめな水分・塩分補給」です。
喉が渇いたと感じた時には、すでに体の水分が不足し始めているとも言われています。
そのため、喉の渇きを感じる前から意識的に水分を摂ることが大切です。
私自身も、外出時には飲み物を持ち歩き、塩分補給用のタブレットをカバンに入れておくようにしています。
通勤時など、少しでも暑さや汗を感じた時には「大汗をかく前」に早めに補給するよう心掛けています。
また、外だけでなく、室内での熱中症対策も同じくらい重要です。
自宅では「エアコンをためらわずに使う」ことを意識しています。
夜間は睡眠中に熱中症になるケースもあるため、無理に暑さを我慢せず、快適な室温を保つことが大切だそうです。
さらに、十分な睡眠やバランスの良い食事をとり、暑さに負けない体づくりをしておくことも立派な予防策になります。
また、我が家にはいま4歳になる子どもがいるのですが、この暑さの中でもとにかく元気いっぱい!
大人の心配をよそに「お外に行く!」と大張り切りです。
子どもは大人に比べて背が低く、地面からの照り返しの熱をダイレクトに受けやすいため、大人が思っている以上に過酷な環境にいます。
しかし、子どもは遊びに夢中になると体調の変化に気付きにくいため、必ず水筒を持ち歩きこまめな休憩や水分補給を心掛けています。
本格的な夏はまだ始まったばかり。
皆様も無理なく安全にこの夏を乗り切っていきましょう!
(ペンネーム/福ちゃん)
