思いがけずAI活用

スタッフ通信

今年も骨を折りました。
ここ数年は毎年、どこかしらの骨を折っています。
一昨年は肋骨、昨年は足の小指、今年は左腕の肘です。

せっかちな性格のせいなのか、上半身と下半身のバランスが悪いのか、そもそも体重のせいなのか、、
最近では骨密度が低い疑惑まで。

かかりつけ医もやや呆れ気味で、
「今年は未だ半年しか経ってないよ~ 早くない?」と
何かの恒例行事のようなコメント。
ギプスが取れたタイミングで、
腕のリハビリと今後の予防を兼ねて水泳を再開するように進言されました。

それも、「脂肪燃焼もできるジョギングで言うなら1時間5キロくらのペースで」と。

水の抵抗や浮力を考えつつ、自分が得意なクロールならどれくらいのペース??と考える中、
ふとAIに聞いてみることにしたのです。

1.医師から、脂肪燃焼するペースで水泳をするように言われた
2.肘のリハビリも兼ねているけど激しく曲げたり伸ばしたりするのはだめ
3.長く泳ぐのは得意

と、思いつくまま対話を続けると

「骨折は不自由でしたね、いきなり動かすと良くないので少しずつ慣らしていきましょう」と優しいコメントから始まり、

最後は私の年齢や目標(体重)を考慮し
「25メートルを40秒くらいのスピードでクロール、戻りは水中ウォーキング
水中ウォーキングでは大きく足を開き、骨折した腕は、、、」と、計画を立ててくれました。

私は、AIをどのように活用するかをAIに尋ねたくなるくらいのレベルですが、
思いがけず私の生活に入り込んできたので、
これからは気楽にいろんなことを尋ねてみようと思いました。

(ペンネーム/ベスト体重)